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5日目   調子が悪くて一日寝てました。せっかくのベルリン滞在が!!

6日目   ベルリン 博物館島観光
       5館共通入場券を買う。しかし、新博物館は修復工事中で休館中。

旧博物館 プロイセン王家のコレクションを公開しています。
       エジプトの美術品がたくさん並んでいます。
       印象に残ったのは小さな置き物たち。
       なんかその多様さとなんでもミニチュアにして飾りにする感覚が
       すごく身近な気がしませんか?
旧ナショナルギャラリー
       絵画メインの美術館。テレビなどで見たことのある絵画が
       いたるところにあるのはヨーロッパの美術館の醍醐味?
       でも、申し訳ないけど私には絵の心得や知識がないので
       取り立ててすごいものを鑑賞した気がしなかったです。うーん。
       でもあんなにすぐ側で絵画が鑑賞できるって
       すごいんだよって事はわかる。        
ペルガモン博物館
       すごい!入り口を抜けて最初の部屋が「ゼウスの大祭壇」
       というコーナーで、あまりの迫力にくらくらしました。
       ペルガモン王国(現トルコ、ペルガマ)やギリシャ、ローマの
       遺跡から発掘された物や復元した物などを展示。
       この博物館が一番混雑してました。人気なんだね。
ボーデ博物館
       バロック風のドームが印象的な博物館
       ビザンチン帝国時代の芸術品がメインで展示しています。
       宗教芸術がたくさん…迫力ありすぎて言葉にならない。
       あと、彫刻とかコインのコレクションも面白かったです。
全体的な感想
       外観に空襲の跡が普通に残ってるのでとても驚きました。
       ミュージアムショップって誘惑が多いよね。
       博物館図録や辞書ぐらい分厚い美術書とか。
       ちょっとしたものでもセンスがいいと思えちゃうし。
4日目 ライプチッヒ WGT

ベルリンからライプチッヒにICEで移動。二時間半くらい。
GothikTreffen3日目に遊びに行く。
このイベントは4日間開催しています。
miti

「中世村」で一日ぼんやりすごす。
会場の一つに「中世村」というのがあって、なにもかもが
中世ヨーロッパを模したものばかりで見ていてあきません。
そこにいる人たちもやっぱりゴシックさんで、更に本や映画で見かける
お姫様や騎士、旅人、などの格好の人もたくさん居ます。
舞台ではケルト系音楽と言っていいのかな?そんな感じのバンドが
入れ替わり立ち代わり音楽をかなでていて、見入ってしまいました。

その周りにある屋台も、まるでRPGゲームのなかに迷い込んだのかと
真剣に思えるようなものばかりなんです。
鍛冶屋さんが本でしか見たこのない形のふいご吹いて
ルーン文字のアクセサリー作っていたり、
ワイン屋さんの瓶がフラスコそっくりで大量にあって不思議な光景だったり。
私のイメージしてたポーションこの形てコレだわ。と思ってみたり、
アクセサリー屋さんが完全に防具屋、武器屋にしかみえない。
角の形のコップとそれを腰にぶら下げるベルトとか、鎖帷子とかヘルメットとか
空想の世界のアイテムだと思っていた物が実際に販売している光景に
嘘じゃなかったんだー本物だーって、奇妙な感動で心がいっぱいでした。

3日目 ライプチッヒ→ドレスデン→ベルリン
海外旅行をしたら、一度は世界の車窓からごっこをしたい。
そのためにジャーマンレイルパスを買ったのよ。

ライプチッヒ→ドレスデンはICEで移動
お隣に座っていたおばあちゃんとちょこっとお話。
最終目的地はベルリンといったら、こんな方向来ちゃだめよ~といわれる。
ドレスデンに到着したら一時間ほど待ち時間があったので
売店でお昼を買って構内のベンチで食べる。
いい天気だし、すごいいい眺めだし、なんだか、すごく心地いい。
ドレスデン駅

ドレスデン中央駅   

続きは電車の写真。興味のある人はどうぞ
... 続きを読む
WGT
2日目 ライプチヒ「Wabe Gothik Toreffen」

目標や夢がかなう時は予想外の嬉しい出来事が起こる。
ゴシックのつづりが違うのはドイツ語表記だからです。

私がドイツに行きたくて仕方ない理由の一つ。
このイベントに遊びに行きたかったのですよ。
簡単に説明すると、街中にゴシックさんが溢れてます。
郊外のメッセが一番大きな会場で、街のライブハウスや広場は
その手の催し物一色に染まるという感じです。

思いもよらない事というのは二人組みの日本人に出会いました。
朝食を食べに行ったら、向こうの方に明らかに日本人が居たのです。
でも、日本人じゃなかったら…と思って話しかけないでいたら
むこうから話しかけてきてくれて、うれしかったです。
私の格好を見て、間違いなくイベントに遊びに来た日本人て解ったそうです。
東京から雑誌の取材で来たんだよ。とおっしゃっていました。
このイベントを取り扱っている日本の雑誌なんて、一つしかないのに
「マニアックスの編集さんですか?」とマヌケな事を聞いてしまった。
もっと気の効いたこと言えばよかったと今更思う。
毎回雑誌楽しみにしてますとか、かんばってくださいね!とかさ。

二人に色々お話を伺ったところ、このイベント日本人はほぼ居ない。
もう何年も雑誌で特集組んでるけど、それを見て遊びに来たという人に
出会ったことがないから、
まいた種が芽吹いた気がしてうれしいとおっしゃってました。
最終的にメイン会場行きのトラム乗り場まで連れていってくれました。
すごい親切にしていただいたので、トラムの中でちょっと涙目。
だって、ねえ、まさかそんな人たちに会うとは思わないし。

メイン会場でチケット買った後も色々楽しい事だらけでした。
まだこの時点ではドイツ旅行始まったばかりだけど、
遊びに来て正解だったとおもいました。





1日目  日本→フランクフルト→ライプチヒ

日本を出発したのが5月8日の10時30分。
ドイツへ着いたのが5月8日の15時40分。
時差は7時間(サマータイム制の期間なので)

フランクフルト・アム・マイン空港からフランクフルト中央駅へSバーンで移動
中央駅からライプチヒ中央駅行きのICEに乗る。約4時間ほどで到着。
のはずが…
乗るICEを間違える。あわててマンハイムで降りる。まいごる。
右往左往して結局、夜行列車で一晩かけてライプチヒに行く。
夜行列車の車内は色んな人が乗っていました。

宿に着いたのは翌日の4時25分。
とにかく眠い。しかももう、翌日になってるし。
ちょっぴり贅沢めのホテルを取っといてよかった、と心底思った。
だって、そこ、バスタブがあるんですもの。すごく癒された。

westin.jpg

狭く見えるけどベッドがでかいんです。部屋もモダンで素敵でした。


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