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【夢のチョコレート工場】71年 主演ジーンワイルダー 監督メルシュツワート
ジョニーとティムのじゃ無いほうの映画です。

30年以上も前に製作された映画なので、ノスタルジー溢れる雰囲気が映画全体に漂っています。
70年代という時代にここまで造りこんである大道具や小道具に職人魂をみたきがします。
 ロケ地がドイツの都市ミュンヘン
このお話の舞台はアメリカのはずなのに町並みやらがどう見ても、ヨーロッパ…。
工場の外観もなんかお城っぽくてメルヒェン。だからドイツをロケ地に選んだと解説にありました。
 ウンパルンパ族
髪が緑でオレンジ色の肌をした工場で働く小人の一族。
この小人達が子とあるごとに、ウンパ・ルンパ・ドゥンパ・ディ・ドゥって歌うメロディが忘れられない。
一度聴いたら脳内エンドレスするくらい印象深いです。

最初はお菓子が美味しそうとおもうんだけど、話が進むにつれ食欲がうせる。
でもウォンカチョコはちょっと食べてみたいかな?
世界中の人がゴールドチケットを求めてチョコを買いあさるシーンで、チラッと写る日本のスーパー。
商品棚の張り紙が半紙に墨で売り切れって書いてあった!しかも旧漢字で。
そして大食漢の子がドイツ人という設定なので、ちらほら出てくるドイツ語にいちいち反応してしまう。
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