上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【レザボアドックス】 タランティーノ 91年
見ず知らずの六人を寄せ集めて宝石強盗を図るが失敗。前もってその情報を知っていた
警察に包囲されてしまい、命からがら逃げ出した強盗団のメンバー数人が、
アジトの廃倉庫で誰か警察の犬が居るという言い争いになり、アジトは疑心暗鬼の坩堝となり…

三度目のチャレンジで、ようやくエンディングまでたどり着きました。
いつも警官が耳切られるあたりで挫折してたこの映画。
あのシーンは直接耳切リ落とす映像じゃない辺りが益々痛々しさをを増幅してる。
つい自分の耳をぎゅーと抑えてしまう。
そんなトコで話が終わりだなんて、この後の話は見た人が想像してくれ。
というのが監督さんの意図らしいので、じゃあ自分なりに考えてみた。
まず、いつも思うのはブロンドが居なかったらもう少し死ぬ人は減った気がする。
ピンクは最後に宝石を持ち逃げしようとアジトを出たら、待ち構えていた警察に射殺された気がする。オレンジは助かってて欲しいが、あの出血じゃ助からなさそうだ。ホワイトは信用してた相手に
あんな状況で俺が犬だなんて言われたら、どうすることもできないじゃないか、かわいそうに。
タランティーノ監督はどれ?。
エディ役の俳優さん今年の一月に他界されたそうな。ご冥福をお祈りいたします。
黒スーツ+サングラス+ならず者ってこの映画が始まりになるのかな。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://links234.blog31.fc2.com/tb.php/63-d3bc215b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。