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とりあえず四日表記ですが
記事の内容は三日の夜に書きました。
そんな事も考慮していただけるとうれしいです。

今日午前中にやってたNHKアーカイブスのテーマが
キューバ危機だったんですよ、っておはなし。
それ見てて核戦争の恐ろしさとかに真剣に涙目。
もしも、アメリカがキューバに侵攻したら、どうなるかの解説に
心底恐怖を感じましたよ。
その報復でソ連がヨーロッパ地域でNATO軍へ攻撃仕掛けて、
その報復にNATO軍がワルシャワ条約機構地域に攻撃して…
こうして第三次世界大戦が始まり…世界は核戦争へと突入するかとおもわれた。
このとき、フルチショフとケネディのあいだで交わされたやりとりが…。とか
そのときの、カストロ議長の行動はこうだった。国民は…とか。
さらに、アメリカ軍の司令官の重圧と英断と!!
そして時は流れ、冷戦を繰り広げた片方の国、
ソ連はもう存在しない国となった・・・。

大体こんな感じの内容でした。

で 



私が強く印象に残ったのは
番組の主体とはあんまり関係ない部分でした。
時代が時代だから(60年代)ヨーロッパの最前線がドイツ国内なんですよね。
ドイツ国内って表現は違うね。
この場合は東西ドイツの国境が最前線って表現がただしいかな。
最初、世界地図が西ドイツの国境ラインだけでさ、
一瞬え?ってなった。
東ドイツ側からミサイルが飛んでくる矢印で動いてて。
もう、それ見た瞬間凄く心が痛かったです。
東西に隔てられたドイツの地図見るだけでも結構きついのに
それが戦争の経過はこうなりますよ、なんてふうに見せられたら
マジ泣きしてしまいますよ。ほんとうに。
あんなに美しい街が破壊されるとか二度と起きちゃいけない事だよ。

そして3日は統一記念日ですね。
あれからもう20年たったのですよ。
大人に話を聞くと冷戦が終わるとか思わなかった。とか
ベルリンの壁が崩れるなんて考えた事もなかったって話を聞けます。
その後に必ず、そんな場所へ行きたがる私は変わってるねとも言われます。
だって魅力的なんだから仕方ないじゃない?






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