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ブラッティバレンタイン3Dをみてきました。

飛び出すメガネつきで、ちょっと変わった映画でした。
立体映像で楽しむホラー映画は
びっくりするくらいリアルな質感の凶器とか
背景の奥行きとか、すごい新鮮に感じました。
あ、でもこの映画は81年に公開された「血のバレンタイン」のリメイクなので
シナリオの細かい部分で色々古臭さを感じました。
が!
ジェンセンアクレスの美しさが大画面で楽しめたので
別にそんなに気にならなかったのです。

以下、思いっきり殺人鬼の正体とかについての
感想なので要注意!
ガスマスクと炭鉱夫のつなぎに身を包んでいても
その特徴的な体のラインで殺人鬼の正体がもろバレしています。
恐ろしい殺人鬼は誰なんだ!ていうよりは、
最初っからどうしてそうなってしまったのか
の方が気になる展開でした。
007の上映前のブラッティバレンタイン予告で
殺人鬼の全身が写ったシーンがあったのです。
それを見てなんとなく、ジェンセンが犯人だという事はわかってしまったので。
ジェンセン、(役名はトム)ずーと口が半開きでした。えろかわいい。
自分が犯人てばれてからラストの流れがスゴイすき。
きゅんきゅんした。きっとこの映画のラブホラーってのは
「ジェンセンにフォーリンラブしちゃうホラー映画」の略なんだよ。
たぶん。

ヒロインのサラ(ジェイミーキングというモデル出身の女優さん)
が青田ノリコ似だったのは気のせい?。
吹き替え上映だったので、ジェンセンの声優さんが東地さん。
「サラ!」ってヒロインの名前いうたびに
プリズンブレイクのマイケルが頭をよぎって仕方なかったです。
あと保安官でヒロインの旦那の声優さんが草尾毅で
あたし、トランクスか花道に守られてる!とか勘違いできました。
とにかくニヤニヤしっぱなしのホラー映画でした。
あ、でも、やっぱり
内臓びちゃーとか血しぶきぷしゅーとかのスプラッター要素もあるので
そうゆうのが苦手な人は避けた方がいいかも。

いまから、DVD買う気満々です。
はやくはつばいされないかしら。
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