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最初、絵本の方を買おうと本屋さんに行ったんですが
定価が1000円くらいで全六冊って。絵本に六千円も使いたくないな。と思ったら
その隣に小説版【あらしのよるに】がありました。ちょっと迷ったけど購入。
このお話を一番最初に知ったのは、大好きな同人作家さんのブログに可愛い二匹のイラストと感想が載ってたので、そのうち読みたいなあ。と思っていたんです。
で、この前ハリポタ見に行った時に上映前のCMに映画のあらしのよるにが流れてて、
なにこの可愛い2ひきのいきもの!!!。気になる!!。
CM見た人なら分かってくれると思うけどあんな短い映像だけで泣けてくる。
絵本は一巻だけ立ち読みしました。

小説の感想はREAD MOREで。
世間で話題になっているのは絵本なので、読むなら絵本の方がいいのかな。
絵本はひらがなが多いのでちょっと読みにくかった。
あと、ガブとメイのイメージが映画版デザインで固定されてる私の頭では
絵本の二人は違和感があったし。大元でもある絵本の絵が嫌いという訳ではないのです。
メイが女の子と仮定して読むと、波乱と感動に満ちた恋愛小説。まるでロミオとジュリエット。
こうゆうお話の展開大好きなんです。結末がどんなものであろうとも。
冷静に考えるとべたと言うか単純なんだけど、そのまっすぐさに心を打たれる。

そういえば、大きくなってから買ってまで読んだ絵本って言ったら、
エドワードゴーリー(代表作はギャシュリークラムのちびっ子達とか)トミーウンゲラー(素敵な三人組など)。あとティムバートン… … 改めて並べてみると偏りすぎだ。
この三人の名前にあ、と思った人は私と同じようなダークメルヘン好きさんと勝手に判断しますよ。
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