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2007.11.26 青薔薇の加工
「BLUE ROSE」英語では“ありえない事”を表す言葉。
私にとって青薔薇とは憧れてる人の象徴。
ブルーヘブンという品種はほとんど白色。

密会の時に頂いた青薔薇一輪
ただ花瓶に挿しておくだけではよくもって一週間。
ドライフラワーにするとしても、染み込ませてある青色塗料が抜けてしまう。
あの一瞬を少しでも長く形に残したいのです。

プリザーブドフラワーという方法を初めて試してみた。
密会のあと、一緒にお茶してくれたお嬢さんが教えてくれた方法。
一年くらいそのままの色で持つのだそうです。

…初めて試すから、失敗したら取り返しがつかないので、説明書をしっかり読む。
あおに

 手順は次の通り
1脱色
  脱色液に浸して6~24時間待つ。花の種類や形で浸す時間は異なる。
  剣山に花を挿して液に沈めるか、アルミ箔で落し蓋をする。
2着色
  着色液に浸し、色むらを防ぐため時々かき混ぜながら12~24時間浸す。
  つぎに色を定着させるため、また脱色液に漬ける(この時の浸す時間は3~5分程度)
3乾燥
  日光や火の当たらない場所で自然乾燥。
  乾かす時間は3日~1週間。
  花びらの薄いもの、密度の低いものから早く乾く。


……上手く作れたかどうかは一週間後。

  
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