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2007.07.01 ダイハード4.0
今日、観てきました。
ブルースウィリスはかっこいい。
アクション映画は映画館で見ると楽しいよね。
見終わったあと、すっごい運動した気分になるのは何故だろう。

ネタバレ全開なのでまだ見てない
見に行く予定がある人は続きを読まない方がいいとおもうよ。

次、映画館に行くのは不死鳥の騎士団が始まったらかな。
ウィリスも今年で52歳だそうです。アクション老人がんばれ。
ダイハードシリーズを映画館で見れるなんて思って無かったよ。

私の頭の中に残ってるシーンに付いておぼえがき。

娘のデートを邪魔する場面から始まります。
お父さんって存在はいかなる時も邪険にされるようです。
娘にはっきりうっとうしいと宣言されて、しょぼくれてるところへ
お仕事の無線が入ります。しぶしぶ仕事に取り掛かるあたりが素敵。
それが不幸の始まりなのですがね。
「マットという男を警察署に連れてくる」というのがお仕事。

マットを迎えにいったとき、部屋に入っていくマクレーン。
ハッカーの彼の部屋はオタクっぽくアメコミフィギアが色々あった。
「限定品とかあるから触らないで!」と言ってる側から
目の前にある物をかまって壊してしまうマクレーン。
壊したフィギアはあれ多分スポーンだと思うんだけど。
その直後突然襲撃されて部屋が爆発してしまうので
フィギアの腕が壊れるくらい問題じゃないのです。
私は気になった。近隣住人の被害って相当ひどいのでは?って。
正直、フィギアもったいないことしたとか。

ハッカーを警察署に連れて行くだけの仕事だったのに。
部屋へ迎えに行けば襲撃され道路に出ればヘリに追い掛け回される。
トラックに乗れば戦闘機に追い掛け回され、それらをかわして行く様は圧巻。
でも、そのヘリや戦闘機の動きが本当にそんな動くの?
どこまでが特撮でどこまでが実写なのか、DVDになった時はぜひ
メイキングや解説をつけて欲しいです。

今回の敵はハイテクを駆使してマクレーンを倒そうとするのですが、
どれもコレも窮地に追い込むけれど、決定打にはならなくて
途中でとても古典的な「娘を人質にする」という手法を取るのです。
アナログ人間には負けねーぜ!とか言ってたのにこの有様では。
そして最後の最後に、マクレーンと対峙したときに防弾チョッキを
着ていなかったラスボスにびっくりしました。
ああいった状況でそれなりの装備をしていないなんて無用心すぎです。
自分自身の安全にはさほど関心がなかったのでしょうね、たぶん。

血みどろで戦うジョン・マクレーンはかっこいいんだよ。
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