上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.11.22 フランス映画
【ポーラX】あらすじ
主人公   新人小説家 世間知らず
婚約者   箱入り娘。ヒロイン1
主人公の腹違いの姉 不幸な生い立ち。ヒロイン2
 
 他人から見れば羨ましいくらい満たされた生活を送る主人公。
婚約者との結婚も間近で、一見何も問題がないような様子だが
近頃奇妙な夢に悩まされている。みすぼらしい黒髪の女が森をさまよっている夢で
妙にリアルで心に引っかかるものがある。
その話をカフェで友人に話している途中、その夢の女があらわれた。話をしようと近くに寄ると
走って逃げてしまう。
ある日バイクで夜道を走っているとふらふらとその女が現れ、
今度こそ話を聴こうと追いかけて捕まえると
自分は腹違いの姉で今までずっと一人で寂しく生きてきたと告白され
今は無き父や母の汚い一面を知らされた主人公は、二人で生きていこうと誓う。
 婚約者や母を捨て姉と二人で生活を送るうち、姉を愛するようになり恋人同士になってしまう。
手持ちのお金も減る一方で何とか生活をしようと友人を頼ったり、編集長らしき人に頼るのだがうまくいかず、小説も思うように書けなくなりついに発狂し、友人を銃殺してしまい、そのを現場を見た姉は
通りすがりの車に自ら体当たりをし、自殺を図る。 

感想。
この映画を見ようと思ったきっかけは、大好きなバンドRAMMSTEINの
ティルとクリストフ兄さんが楽器演奏の場面にちょこっとだけ出演していると知ったからなんです。
でもどれが誰なんだか分からなかった。正直、とても後味の悪いおはなしでした。
私が恋愛映画が苦手だからかと思ったけど、そうじゃない。
主人公の行動がいまいち理解できない。フランス映画って皆こんな調子なのかな?
しまった。最初にこっちを見てもやもやした気分になればよかった。その後でトリプルXを見ればもっと爽快な気分になれたかも。
 
 次は【ランローララン】だね。ドイツ映画だ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://links234.blog31.fc2.com/tb.php/22-11b47b2d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。