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2008.05.29 ひつじ論
ちがう、執事だ、しつじ。
「黒執事4」を読みました。
読んだ感想を母と話していたんですよ。
その一部をまあ、聞いてください。

「あんなの「執事」じゃないよね、どうみたって単なる慇懃無礼な悪魔が
か弱い少年の弱みに付け込んで契約遂行していくだけだからさ。
全体的になんか物足りないのだけど…」

母 「“裏切らない執事”ならなんでもいいよ。」

「黒執事もそのうち、そうゆう展開なりそうじゃね?」

母「カインとおなじはイヤー。裏切らないのがイイー」

「仮想イギリスが舞台で執事が出てきて、
その執事が主に対して最後まで忠誠立ててた
漫画を探す方が難しいんじゃないの?」

母「うー。セバスチャンはちがうもーん」

「あー、確かに。人間じゃないから違うね。」

母「どっかに居るもん、裏切らない執事。」

…・家にはまるで、
漫画に目覚めた思春期の少女が居るような気がしてなりません。
そしてどなたか、
「裏切らない執事の居る漫画」をご存じないですか。
覚えのある方はご一報ください。
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ゴシック&ロリータバイブル29号をざっと目を通した。
どんどんマナ様のページが削られている気がします。
大好きな三原ミツカズさんの表紙につられて買いました。
そしてロリマナ様が見れるのはこの雑誌だけなので、惰性で買ってしまう。
アリスアウアアがのってなかった。がっかりです。

このお値段が可愛くない雑誌、前からうすうす思っていた事があります。
掲載されているお洋服が、雑誌見てからお店に問い合わせても
「予約完売」か販売終了しているものが多々あるのです。
特に有名で人気のあるロリータメゾンだともう、
2月か3月に予約開始→即日完売キャンセル待ちな状況とか。
そんな商品5月後半発売の雑誌に載せて問題ないのか?。
実はこっそり在庫が存在してて…なんて事があるのかしら。

いっそ月刊誌にでもしたらいいのよ。
ロリータ月とゴシック月交代で毎月。
一冊に「ふわふわ甘いかわいい」と「どろどろ真っ黒」が混在しているのは
読みにくいし疲れる紙面に仕上がっているのですよ。
それに最近、「ゴシック&ロリータ」ではなく
ゴシックな格好はよりゴスらしく、ロリータ少女はろりろりに!
という流れになってきてる気がしますし。

興味のない人は「ケラ本誌があるじゃない?」とお思いでしょうけど、
あの雑誌とこの雑誌では大きな違いがあるのですよ。
一般人の言葉を借りれば「痛さの度合いがこの雑誌の方が高い」
ということになりますね。痛いならいっそ突き抜けてしまえ!と思う。

あ、読んだ後の勢いに任せて綴っていたら文句ばかりだわ…
でも、こうゆう格好は大好きだし大切にしたい存在ですよ。
着れば楽しい気持ちになるし、知らない人に褒められた時の幸せ感。
特にちっちゃい子は素直だからね、すごい反応を返してくるし。
次はどういう格好しようか?と考えてる時はすごく楽しいです。
うーん、色々思ってたら今からちょっと着飾りたい気分になってきた。
最終日 フランクフルト→日本 
     ドイツ来てやっと雨が降る。色々なできごとがおきる。
     たぶん一番つらかったのはこの時間。
     飛行機の座席、不運な事に照明が故障しててね、
     ずっとライトがついたままだったのよ。
     飛行機の手元で操作できるライトって
     こんなに明るいのだね。寝られない…更に!
     後ろは家族連れで未就学児の姉妹と父母とばあちゃん。
     姉妹はやんちゃ盛りです。ガンガン暴れます。
     せめてもの救いは、私の席が左通路側で隣の席二つが空席な事。
     右通路側は後ろの家族の人が交代で使ってました。
     おばあちゃんに「ごめんよ、セニョリータ」と言われてやっと
     この家族連れがスペイン系?と気がつきました。
     結局、我慢の限界を迎えて乗務員のお姉さんにやつ当たる
     後で謝ったら、こちらの不備ですので~とルフトハンザ航空の
     ノベルティとお菓子を何個かいただく。おいしかった。
     こんな物で釣られるとおもうなよ、ルフトハンザめ!だいすきだ!!
     
     
空港内での色んなこと。
     フランクフルト空港の広さにびっくりする。
     でかいよね。ついでにあそこはルフトハンザが経営しているの?
     日本のツアー客を見かける。団体客の独特の空気に癒される
      あの中に混ざれといわれたらイヤだけど。

     検問で靴も脱いで!と止められる。
     そうか…厚底靴はぬがなきゃいけないのか。
     脱ぎ着が大変なブーツじゃないだけマシだけど。
     靴なしで金属探知機くぐるのってちょっと情けない気がした。
     後ろのおっさんも「おれも?」と靴脱いでて申し訳ナイ気持ちになった。
     
     日本の空港ででトランクの中は何が入ってるの?という質問
     誰でも聞かれる当たり前のことなのですがね。
     ふつーに着替えとかしか入ってないですし。
     問題ありません。

最初は不安に思った事もあったけど無事にこうやって
帰ってこれたのでよかったわ。
あと、私にドイツ行く手助けや相談に乗ってくれた人たちに
とても感謝しています。ありがとう。     

     
7日目
午前 シャルロッテンブルグ宮散策
    やっとヨーロッパの観光地らしい場所に来た気がした。
    宮殿は戦後に修復されたので予想以上に新しくてきれいな壁や床でした。
    とにかく広い庭園。入場料は建物に入るときだけ徴収なので、
    散歩の老夫婦や遊びにきた母と赤ちゃんなどが建物の周りにたくさん居ました。
午後 イーストサイドギャラリーの周辺うろうろ
    日差しが強かったからか貧血起こしたのか急に気持ち悪くなって
    壁の最後までたどり着けず途中で引き返す。
    写真で観るよりずいぶん高さがあるし大きな物体でしたよ、ベルリンの壁。
    観光客が記念に書いてく落書きが酷くてがっかりです。

8日目お土産さがし 色々繁華街を見て回る。
ラムシュタインのポスターを何枚か見つける。買う。
    ラムの何かしら商品を買うのは絶対無理だろうなて
    諦めていたのでとてもうれしいきもちでいっぱいになる。
             
9日目ベルリン→フランクフルト移動
    飛行機乗るのは次の日だけど、とりあえず時間に余裕を持たせてみる
    フランクフルト中央駅から目抜き通りをお散歩。
    なんか、中東系の人がすごく多い気がした。
 夜 宿屋で「あぁ、あした日本に帰るんだ~また来れるといいな」としんみりする。
             
5日目   調子が悪くて一日寝てました。せっかくのベルリン滞在が!!

6日目   ベルリン 博物館島観光
       5館共通入場券を買う。しかし、新博物館は修復工事中で休館中。

旧博物館 プロイセン王家のコレクションを公開しています。
       エジプトの美術品がたくさん並んでいます。
       印象に残ったのは小さな置き物たち。
       なんかその多様さとなんでもミニチュアにして飾りにする感覚が
       すごく身近な気がしませんか?
旧ナショナルギャラリー
       絵画メインの美術館。テレビなどで見たことのある絵画が
       いたるところにあるのはヨーロッパの美術館の醍醐味?
       でも、申し訳ないけど私には絵の心得や知識がないので
       取り立ててすごいものを鑑賞した気がしなかったです。うーん。
       でもあんなにすぐ側で絵画が鑑賞できるって
       すごいんだよって事はわかる。        
ペルガモン博物館
       すごい!入り口を抜けて最初の部屋が「ゼウスの大祭壇」
       というコーナーで、あまりの迫力にくらくらしました。
       ペルガモン王国(現トルコ、ペルガマ)やギリシャ、ローマの
       遺跡から発掘された物や復元した物などを展示。
       この博物館が一番混雑してました。人気なんだね。
ボーデ博物館
       バロック風のドームが印象的な博物館
       ビザンチン帝国時代の芸術品がメインで展示しています。
       宗教芸術がたくさん…迫力ありすぎて言葉にならない。
       あと、彫刻とかコインのコレクションも面白かったです。
全体的な感想
       外観に空襲の跡が普通に残ってるのでとても驚きました。
       ミュージアムショップって誘惑が多いよね。
       博物館図録や辞書ぐらい分厚い美術書とか。
       ちょっとしたものでもセンスがいいと思えちゃうし。
4日目 ライプチッヒ WGT

ベルリンからライプチッヒにICEで移動。二時間半くらい。
GothikTreffen3日目に遊びに行く。
このイベントは4日間開催しています。
miti

「中世村」で一日ぼんやりすごす。
会場の一つに「中世村」というのがあって、なにもかもが
中世ヨーロッパを模したものばかりで見ていてあきません。
そこにいる人たちもやっぱりゴシックさんで、更に本や映画で見かける
お姫様や騎士、旅人、などの格好の人もたくさん居ます。
舞台ではケルト系音楽と言っていいのかな?そんな感じのバンドが
入れ替わり立ち代わり音楽をかなでていて、見入ってしまいました。

その周りにある屋台も、まるでRPGゲームのなかに迷い込んだのかと
真剣に思えるようなものばかりなんです。
鍛冶屋さんが本でしか見たこのない形のふいご吹いて
ルーン文字のアクセサリー作っていたり、
ワイン屋さんの瓶がフラスコそっくりで大量にあって不思議な光景だったり。
私のイメージしてたポーションこの形てコレだわ。と思ってみたり、
アクセサリー屋さんが完全に防具屋、武器屋にしかみえない。
角の形のコップとそれを腰にぶら下げるベルトとか、鎖帷子とかヘルメットとか
空想の世界のアイテムだと思っていた物が実際に販売している光景に
嘘じゃなかったんだー本物だーって、奇妙な感動で心がいっぱいでした。

3日目 ライプチッヒ→ドレスデン→ベルリン
海外旅行をしたら、一度は世界の車窓からごっこをしたい。
そのためにジャーマンレイルパスを買ったのよ。

ライプチッヒ→ドレスデンはICEで移動
お隣に座っていたおばあちゃんとちょこっとお話。
最終目的地はベルリンといったら、こんな方向来ちゃだめよ~といわれる。
ドレスデンに到着したら一時間ほど待ち時間があったので
売店でお昼を買って構内のベンチで食べる。
いい天気だし、すごいいい眺めだし、なんだか、すごく心地いい。
ドレスデン駅

ドレスデン中央駅   

続きは電車の写真。興味のある人はどうぞ
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WGT
2日目 ライプチヒ「Wabe Gothik Toreffen」

目標や夢がかなう時は予想外の嬉しい出来事が起こる。
ゴシックのつづりが違うのはドイツ語表記だからです。

私がドイツに行きたくて仕方ない理由の一つ。
このイベントに遊びに行きたかったのですよ。
簡単に説明すると、街中にゴシックさんが溢れてます。
郊外のメッセが一番大きな会場で、街のライブハウスや広場は
その手の催し物一色に染まるという感じです。

思いもよらない事というのは二人組みの日本人に出会いました。
朝食を食べに行ったら、向こうの方に明らかに日本人が居たのです。
でも、日本人じゃなかったら…と思って話しかけないでいたら
むこうから話しかけてきてくれて、うれしかったです。
私の格好を見て、間違いなくイベントに遊びに来た日本人て解ったそうです。
東京から雑誌の取材で来たんだよ。とおっしゃっていました。
このイベントを取り扱っている日本の雑誌なんて、一つしかないのに
「マニアックスの編集さんですか?」とマヌケな事を聞いてしまった。
もっと気の効いたこと言えばよかったと今更思う。
毎回雑誌楽しみにしてますとか、かんばってくださいね!とかさ。

二人に色々お話を伺ったところ、このイベント日本人はほぼ居ない。
もう何年も雑誌で特集組んでるけど、それを見て遊びに来たという人に
出会ったことがないから、
まいた種が芽吹いた気がしてうれしいとおっしゃってました。
最終的にメイン会場行きのトラム乗り場まで連れていってくれました。
すごい親切にしていただいたので、トラムの中でちょっと涙目。
だって、ねえ、まさかそんな人たちに会うとは思わないし。

メイン会場でチケット買った後も色々楽しい事だらけでした。
まだこの時点ではドイツ旅行始まったばかりだけど、
遊びに来て正解だったとおもいました。





1日目  日本→フランクフルト→ライプチヒ

日本を出発したのが5月8日の10時30分。
ドイツへ着いたのが5月8日の15時40分。
時差は7時間(サマータイム制の期間なので)

フランクフルト・アム・マイン空港からフランクフルト中央駅へSバーンで移動
中央駅からライプチヒ中央駅行きのICEに乗る。約4時間ほどで到着。
のはずが…
乗るICEを間違える。あわててマンハイムで降りる。まいごる。
右往左往して結局、夜行列車で一晩かけてライプチヒに行く。
夜行列車の車内は色んな人が乗っていました。

宿に着いたのは翌日の4時25分。
とにかく眠い。しかももう、翌日になってるし。
ちょっぴり贅沢めのホテルを取っといてよかった、と心底思った。
だって、そこ、バスタブがあるんですもの。すごく癒された。

westin.jpg

狭く見えるけどベッドがでかいんです。部屋もモダンで素敵でした。


2008.05.17 ただいま!
GUTENTAG!!
5月8日から16日までドイツにあそびに行ってました。
そして今日の朝、帰ってきました。
いろいろあってね、すごく楽しかったよ。
憧れの国ドイツ。
また行きたいよ、ドイツ。
買ってきた雑誌とCD
omiya.jpg


…うん、一番上のCDは別バージョンをもう持ってるけど、衝動買いしてしまったよ。
ROCKOON!て雑誌の取り扱う内容が完璧だと思うんだ。
ピンナップがマイケミとかディルアングレイで、
Ⅹジャパンの記事があるかと思えばナイトウイッシュの記事があったり。
この雑誌おもしろいよ!

ドイツで何をしてたかはまたのちほど。
ただいま!!にほん!!!
fuutou.jpg

相棒のパンフレット 
「封筒内は映画の結末に触れています。見終わるまで、決して開けてはいけません。」
注意書きが右京さん口調とか。封筒内もネタ満載で超面白いです。
この迫力はぜひ劇場で!

久々に見ごたえのある映画をみたなと思いました。
もっぱらファンタジー映画ばっかり見てるからだろうけど。
次見る予定はインディージョーンズ?
... 続きを読む
2008.05.02 件の漫画
スクエアジャンプの六月号に内藤康弘の読みきりが載ってるんです。
「血界戦線」てタイトルの主人公が拳一つで敵を打ち倒す漫画なんです。
もし、興味があったら読んでみてください。

ぜったいおもしろいから。

続きは読んだ感想。若干テンション高めです。
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